猫が「ねこ」と呼ばれるようになった由来

猫の豆知識




猫が”ねこ”と呼ばれるようになった由来はかなりの数あります。

そのため、どうして”ねこ”になったかについてははっきり分かっていません。

諸説ある中でいくつかご紹介させていただきます。

よく寝る子だから?

この説が一番メジャーな説ではないでしょうか。

私もよく寝る子から”ねこ”と呼ばれるようになったと思っていました。

猫の睡眠時間ですが、子猫だと18~20時間近くも眠っています。

成猫でも12~16時間ほど眠り、1日の半分は眠っていることになります。

そもそも猫は狩りをして獲物を捕らえる肉食動物なので、狩りをする夜に備え日中にたっぷり寝てエネルギーを蓄えます。

エサを与えてもらえる家猫は狩りをする必要がないので、1日中寝てばかりいるのは生まれ持った本能と言えるでしょう。

鳴き声からきている?

猫の鳴き声を表現すると「にゃ~にゃ~」が一般的だと思いますが、昔は「ねうねう」と表現されていたようです。

ねうねう鳴く子→ねこ

鳴き声が元になった説もあります。

ネズミを好むから?

ネズミを捕まえるのには猫! アニメなどでもお馴染みの場面でイメージし易いですよね。

「鼠(ね)を好む」から”ねこ”になったとも言われています。

「ねこま」からきている?

「ねこま」の略が語源になっている!?

①猫は中国から朝鮮半島を通って日本にやってきたとされていて、「よく寝る動物が高麗(こま)からやってきた」ということから「寝る高麗(こま)」→「寝高麗(ねこま)」に変わって最終的に”ねこ”になったという説もあります。

②ネズミを捕まえようと待ち構えている様子から「鼠子待(ねこま)」と呼ばれ ”ねこ” になった説もあります。

このほかにも「ねこま」と呼ばれていく中で ”ねこ” となった説もあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。このほかにも”ねこ”と呼ばれる由来は諸説たくさんあります。

個人的には、よく寝る子でねこが一番しっくりきます!

猫を「にゃんこ」とも呼ぶので、鳴き声からきているのかもしれませんね。